ロイター社北京発の報道によると、中国海洋石油総公司(CNOOC)の傅成玉総経理(社長)は11月20日、世界的な保護主義が拡大しつつあるため、海外石油・天然ガス資産の獲得はますます困難になっていると指摘し、同社は外国企業との提携を加速させていると述べた。 CNOOCは、今月初めには、ノルウェー国営石油会社Statoilから米国メキシコ湾所在の4鉱区買収で合意した。また、CNOOC傘下の中海油新能源投資公司がオーストラリアのAltona Energyと提携し、オーストラリア南部の炭層ガス共同開発について検討することになった。 (中国石化新聞網 11月23日)
ロイター社北京発の報道によると、中国海洋石油総公司(CNOOC)の傅成玉総経理(社長)は11月20日、世界的な保護主義が拡大しつつあるため、海外石油・天然ガス資産の獲得はますます困難になっていると指摘し、同社は外国企業との提携を加速させていると述べた。
CNOOCは、今月初めには、ノルウェー国営石油会社Statoilから米国メキシコ湾所在の4鉱区買収で合意した。また、CNOOC傘下の中海油新能源投資公司がオーストラリアのAltona Energyと提携し、オーストラリア南部の炭層ガス共同開発について検討することになった。
(中国石化新聞網 11月23日)