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中国
【エネルギー全般・政治経済】

1月期のCPI 前年同期比7.1%上昇 都市部は6.8% (08/02/19)
2008/2/19
中国【エネルギー全般・政治経済】

 国家統計局の発表によると、今年1月の消費者物価指数(CPI)は前年同期比7.1%上昇し、うち都市部は6.8%、農村部は7.7%の上昇となった。前月比で見ると、1月のCPIは、昨年12月に比べ1.2%の上昇となった。

 特に食品価格の上昇は顕著であり、前年同期比18.2%の上昇となった。非食品価格は1.5%、消費財は8.5%、サービス価格は2.6%上昇した。

 食品のうち、穀物価格は5.7%、油脂37.1%、食肉及び食肉製品41.2%、ブタ肉58.8%、水産品98.7%、野菜13.7%、鮮果10.3%上昇した。

 価格が低下した商品には、衣類1.9%、交通道具2.9%、通信道具19.6%、教材および参考書1.3%などがあるが、ごく限られている。

 自動車用燃料及び部品は6.8%、都市間交通費は6.0%、市内交通費は0.4%上昇した。

 住居関係価格は前年同期比6.1%上昇し、うち水道、電気及び燃料価格は5.5%上昇した。

 (国家統計局ウェブサイト 2月19日)