マレーシアの公益事業大臣Datuk Dr. Stephen Rundi氏は、同国のサラワク州電力公社(SEB)がサバ州とブルネイへの電力の輸出へ向けた交渉を開始したことを明らかにした。ブルネイでは2019年、サバ州では2020年に電力の供給を開始する方向で調整が進められている。
現在サラワク州は50MW規模の電力をインドネシアの西カリマンタン州へ輸出している。今後はバイオマス発電などのグリーン電力をさらに推進する予定で、サバ州を始め、ブルネイ、マレー半島まで電力供給を行うための充分な量の電力生産に必要な要素は揃っている。
(The Borneo Post 2016年6月21日)
マレーシアの公益事業大臣Datuk Dr. Stephen Rundi氏は、同国のサラワク州電力公社(SEB)がサバ州とブルネイへの電力の輸出へ向けた交渉を開始したことを明らかにした。ブルネイでは2019年、サバ州では2020年に電力の供給を開始する方向で調整が進められている。
現在サラワク州は50MW規模の電力をインドネシアの西カリマンタン州へ輸出している。今後はバイオマス発電などのグリーン電力をさらに推進する予定で、サバ州を始め、ブルネイ、マレー半島まで電力供給を行うための充分な量の電力生産に必要な要素は揃っている。
(The Borneo Post 2016年6月21日)